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【簡単リフォームDIY】古いクッションフロアを自分で張り替え!部屋が見違えるほど明るく清潔に

【簡単リフォームDIY】古いクッションフロアを自分で張り替え!部屋が見違えるほど明るく清潔に

投稿日
March 20, 2026
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この記事で解決

読者は、古くなった、汚れが目立つ、または傷がついたクッションフロアを自分で新しくしたいと考えている。プロに依頼すると費用が高いと感じており、初心者でもできる簡単な方法を探している。部屋の雰囲気を変えたい、清潔感をアップさせたい、ペットや子どものいる家庭で手入れしやすい床にしたいという悩みも抱えている。特に秋に向けて、室内の模様替えや大掃除の一環として床をきれいにしたい時期。

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材料と道具

・新しいクッションフロア(必要な広さ+10%程度余裕を持って) ・クッションフロア用両面テープ、または接着剤(種類によって使い分け) ・カッターナイフ、替え刃 ・地ベラ(床に沿ってカットするための金属製ヘラ) ・ローラー(圧着用) ・メジャー、定規(長尺もの推奨) ・ハサミ ・鉛筆 ・軍手、マスク ・掃除機、雑巾、中性洗剤(下地清掃用) ・(必要に応じて) パテ(下地の凹凸補修用)

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手順

1. 家具の移動と既存床の清掃・乾燥:部屋から家具を全て出し、既存のクッションフロアや床を掃除機で徹底的に清掃します。特に隅のホコリや汚れを丁寧に取り除き、中性洗剤で拭き掃除をした後、完全に乾燥させます。水分が残っていると接着不良の原因になります。 2. 下地の点検と補修:既存の床に凹みや段差、大きな傷がないかを確認します。もし凹凸がある場合は、床用パテをヘラで充填し、平らにならして完全に乾燥させます。下地が平らでないと仕上がりに影響するため、この工程が重要です。 3. 新しいクッションフロアの採寸と仮敷き:新しいクッションフロアを部屋のサイズに合わせて大まかにカットします(壁から数cmの余裕を持たせる)。部屋の隅から仮敷きし、壁際に合わせて余分な部分をカットしやすいように配置します。柄物を選ぶ場合は、柄合わせも考慮します。 4. 接着剤または両面テープの塗布:クッションフロアを半分めくり、床に接着剤を塗布します(両面テープの場合は貼り付けます)。接着剤はクシ目ゴテで均一に広げ、完全に乾く前に作業を進めます。両面テープの場合は、剥離紙を少しずつ剥がしながら貼っていきます。 5. クッションフロアの圧着と空気抜き:めくっていたクッションフロアを慎重に戻し、ローラーを使って中心から外側へ向かって強く圧着します。空気をしっかりと抜き、床とクッションフロアを密着させます。これを残りの半分も同様に行います。 6. 壁際のカットと最終仕上げ:壁際に地ベラを当て、カッターナイフで余分なクッションフロアを正確にカットします。新しい刃を使うと綺麗に切れます。最後に、カットした縁が浮かないように再度ローラーで圧着し、全体の仕上がりを確認して完了です。

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ポイント

・下地処理の徹底:凹凸や汚れが残っていると、クッションフロアの仕上がりが悪くなり、早期の劣化につながります。特に水分は厳禁です。 ・採寸と仮敷きの重要性:長さを正確に測り、仮敷きでレイアウトをしっかり決めることで、無駄なくきれいに仕上がります。柄合わせが必要な場合は特に慎重に。 ・接着剤/両面テープの選び方:賃貸物件であれば「貼って剥がせる両面テープ」、持ち家であれば「接着剤」がおすすめです。それぞれの特性を理解して選びましょう。 ・空気抜きと圧着:施工後の浮きやシワを防ぐため、ローラーでしっかりと空気を抜き、密着させることが肝心です。

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まとめ

「部屋の雰囲気を手軽に変えたいけれど、フローリングの張り替えは難しそう…」そんなお悩みを持つあなたに朗報です!古くなったクッションフロアは、DIY初心者でも意外と簡単に自分で張り替えられます。プロに依頼すると数万円かかる費用も、材料費だけで大幅に節約可能。この記事では、既存の床を傷つけずに手軽にできる「両面テープ」を使った方法を中心に、必要な道具から失敗しないコツまで詳しく解説します。特に、模様替えや大掃除の季節となる秋に向けて、部屋の印象を一新して清潔感をアップさせませんか?新しいクッションフロアで、もっと快適で自分らしい暮らしを手に入れましょう。必要なアイテムはAmazonなどのオンラインストアで手軽に揃えられますよ!

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カテゴリー
住宅内設備の補修リフォーム
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