インターホンが鳴らない、訪問者の顔が見えなくて不安、配線工事なしでカメラ付きにしたい、業者に頼むと高いので自分で安く取り付けたい、賃貸でも使える方法を知りたい
・ワイヤレステレビドアホン本体(配線工事不要の無線通信タイプ。パナソニックやアイホン製が主流) ・プラスドライバー(既存機器の取り外しと、新しい台座のネジ止めに使用) ・単3形アルカリ乾電池(玄関子機用。寿命の長いハイエンドモデル推奨) ・屋外用強力両面テープ(賃貸などでネジ穴を開けられない場合の固定用) ・コーキング材(シリコン)(外壁の凹凸が激しい場合や、防水性を高めたい場合に隙間を埋める用)
1. 既存チャイムの確認と取り外し:現在ついているチャイムが「乾電池式」であれば自分でドライバーで取り外せます。「電源直結式(コードが壁の中から直接繋がっている)」の場合は電気工事士の資格が必要なため、無理に外さず、その横に新しいワイヤレス機を設置するか、配線処理のみプロに依頼しましょう。 2. 玄関子機(カメラ)の取り付け:新しいドアホンの取付枠(台座)を設置します。持ち家なら木ネジで壁や柱に固定し、賃貸なら屋外用強力両面テープで固定します。本体に電池をセットし、取付枠にカチッとはめ込み、盗難防止ネジを締めます。 3. 室内親機(モニター)の設置:室内機はコンセントがある場所ならどこでも設置可能です。壁掛けフックや卓上スタンドを使って、見やすい位置に設置します。コンセントにプラグを差し込みます。 4. 動作確認と設定:玄関子機のボタンを押し、室内機で映像と音声が確認できるかテストします。必要に応じてカメラの角度調整(レンズの向き)や、着信音量の設定を行って完了です。
・配線工事不要モデルを選ぶ:必ず「ワイヤレス」と記載されたモデルを選んでください。既存の配線を利用するタイプは、配線が断線していると使えない上、設置難易度が高くなります。 ・電波状況の確認:金属製のドアや鉄筋コンクリートの壁は電波を遮ることがあります。設置前に親機と子機を持って仮配置し、映像が途切れないか確認してから固定しましょう。 ・電池寿命と交換頻度:一般的な使用で半年〜1年程度持ちますが、「推奨電池(エボルタなど)」を使用しないと寿命が極端に短くなる場合があります。ランニングコストを下げるため、電池性能にはこだわりましょう。
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「ピンポン」だけの古いチャイムから、顔が見える「テレビドアホン」への交換は、ワイヤレスタイプを選べば工事不要で驚くほど簡単に完了します。不審者対策や置き配の確認など、防犯面でのメリットは絶大です。業者に依頼すると数万円かかる工事も、DIYなら本体代だけで済みます。新生活や物騒なニュースが気になる今こそ、玄関のセキュリティを強化してみませんか。
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