Switchのコントローラーが勝手に動く(ドリフト現象)、買い替えると高いので安く直したい、修理キットの使い方を知りたい
・Joy-Con修理キット(交換用スティック、Y字・+ドライバー、ピンセット、オープナーが含まれているセット品が推奨) ・接点復活剤(分解前の応急処置として試す価値あり) ・トレイまたは小皿(外した極小ネジを紛失しないために必須)
1. 裏蓋を開ける(Y字ネジ):Y字ドライバーを使い、背面の4本のネジを外します。ネジ山が非常に潰れやすいので、ドライバーを垂直に強く押し付けながらゆっくり回すのがコツです。外れたらオープナーを隙間に差し込み、慎重に裏蓋を開きます。 2. バッテリーと中間トレイの取り外し:バッテリーを持ち上げて横に置き(配線は繋がったままでOK)、その下にある中間トレイの固定ネジ(プラスネジ)を外してトレイをのけます。L/Rボタンのフレキシブルケーブルを切らないよう注意してください。 3. スティック部品の交換:スティックを固定している2本のネジを外し、繋がっているフラットケーブルのラッチ(留め具)をピンセットで跳ね上げてロックを解除します。古いスティックを引き抜き、新しいスティックを逆の手順で取り付け、ケーブルをしっかり差し込んでロックします。 4. 組み立てと動作補正:元通りに組み立てたら、Switch本体の「設定」→「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」で、新しいスティックが正常に動くか確認し、中心位置の補正を行って完了です。
・「Y字ネジ」対策が最重要:任天堂製品特有のY字ネジは非常にナメやすいです。キット付属のドライバーが噛み合わない場合は無理せず、質の良い精密ドライバーを別途用意することをおすすめします。 ・ラッチ(ロック)の扱いに注意:ケーブルを固定しているラッチはプラスチック製で脆いです。力を入れすぎると折れてしまい、ケーブルが固定できなくなる(=ボタンが効かなくなる)ので、ピンセットで優しく操作してください。 ・左と右で難易度が違う:右側のJoy-ConはアンテナやNFC部品があり、内部構造が少し複雑です。初めての方は構造がシンプルな「左側」から挑戦するのがおすすめです。
[F-Factory Joy-Con 修理キット スティック4個 Y字ドライバー付](Amazonで見る|楽天で見る): 想定価格帯: (1,500円〜2,000円) 必要な工具が全て揃っており、予備のスティックも入っているため、再発時や複数台の修理にコスパ最強。 [KURE コンタクトスプレー](Amazonで見る|楽天で見る): 想定価格帯: (500円〜1,000円) 分解前にスティックの根元に吹きかけるだけで直る場合もある、手軽なメンテナンス用品。 [ホーザン 精密ドライバーセット D-20](Amazonで見る|楽天で見る): 想定価格帯: (1,000円〜2,000円) キット付属のドライバーでネジが回らない場合に。ネジ山を潰すリスクを減らせる高品質ツール。
Joy-Conのスティック不具合は、修理キットを使えば誰でも15分程度で直せます。メーカー修理に出すと数千円&数週間かかるところ、DIYなら数百円の部品代だけで即日復活!夏休みや年末年始など、家族でゲームを楽しむ時期の前に、調子の悪いコントローラーをメンテナンスしておきましょう。
【レビュー】光目覚まし時計で秋冬の朝が劇的に変わる!快適な目覚めを叶えるおすすめ3選 【レビュー】「着るエアコン」で汗だく通勤を卒業!冷却プレート付きネッククーラーおすすめ3選 【レビュー】酷使した目に極上の癒やしを!アイマッサージャーで寝落ち必至の自宅スパ体験