窓際が寒くて暖房が効きにくい、カーテンの隙間風(コールドドラフト)をどうにかしたい、賃貸でもできる安価な断熱対策を知りたい
・プラスチックダンボール(プラダン)(窓幅に合わせたサイズ、厚さ4mm以上推奨) ・リメイクシート(木目調やレンガ調などインテリアに合わせて) ・強力両面テープ(プラダン同士の接着や、レールへの固定用。賃貸なら「剥がせるタイプ」) ・カッターナイフ、定規、メジャー(カットと採寸用) ・L字金具またはブックエンド(100均のもので可、補強用)
1. 採寸と設計:カーテンレールの「幅」「奥行き」「高さ(レールから壁まで)」を測ります。レール全体を覆う「コ」の字型のカバーを作るイメージでサイズを決めます。 2. プラダンのカット:採寸したサイズに合わせてプラダンをカットします。天板1枚、前板1枚、側板2枚のパーツを用意します。折り曲げて作る場合は、完全に切断せず表面に切れ込みを入れて折り曲げます。 3. リメイクシートを貼る:カットしたプラダンの表面にリメイクシートを貼ります。角を巻き込むように貼ると、プラダンの断面が見えなくなり、木製のような高級感が出ます。 4. 組み立てと設置:パーツを強力両面テープで接着し、箱型に組み立てます。内側をL字金具やテープで補強すると頑丈になります。完成したカバーをカーテンレールの上に載せます。軽いので「乗せるだけ」でも安定しますが、心配な場合はレール上部にマスキングテープと両面テープで固定します。
・「コールドドラフト」を防ぐ:暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ行きます。カーテン上部の隙間を塞ぐことで、冷やされた空気が部屋に流れ落ちてくるのを防ぎ、暖房効率が劇的にアップします。 ・遮光性もアップ:上部からの光漏れも防げるため、寝室などに設置すると朝までぐっすり眠れるようになります。
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カーテンレールカバーを取り付けるだけで、冬の窓際特有のヒヤッとする冷気が和らぎ、暖房の効きが良くなります。プラダンを使えば、木材加工のような騒音や木屑も出ず、誰でも簡単に作れます。この冬は自作のカバーで、暖かく快適なエコライフを過ごしましょう。